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スペイン 北部 [スペイン]

3432876d.jpgサン・セバスチャン

まるで昔のマンガに出てくる王子様の召使いの名前みたいですが

スペインの北部にある街の名前です。

昨日TV番組ウルルンでサンセバスチャンにある美食クラブを取り上げていましたが。。

スペイン北部の料理は本当に美味しいんです。

私が住んで居たのは首都のマドリッドでしたが、
外食するぞ!と意気込む時は決まって北部料理専門店を選んでました。

その北の味を覚えたのが「カミノ デ サンティアゴ」を試みた時。
「カミノ デ サンティアゴ」とは・・・・
caminoカミノ=道
de デ=の
santiage=キリストの弟子 聖ヤコブ

直訳すると聖ヤコブの道

キリストの弟子である聖ヤコブの遺体がサンティアゴ デ コンポステーラの地に
流れ
着き葬られたと伝えられ
人々はフランスとの国境ピレネー山脈〜サンティアゴ デ コンポステーラ
約800kmを巡礼するのです。
サンティアゴ巡礼は、エルサレムやローマと並ぶ巡礼のひとつです。
日本で言うところのお遍路巡り。

歩く人も多いですが、最近は自転車で巡る人も増えているらしいです
ただし山道、そう 坂道多いですからね〜キッツイかも?!

スペインの若者たちは日本で言うと「富士山に登るぞー!」くらいの感覚でチャレンジしに行くのです。
・・でもちょっと待って、日本で富士山に登る若者って多いのでしょうか?
少なくとも私は3年前に登りましたが・・・・・・・
そんな話はさておき
その巡礼の道 
全部まともに歩いたら1ヶ月ちょっとかかります。
現地では、ほとんどの人が夏休みなどを利用して
カミノデサンティアゴを歩いたことがあるって言ってました。
さすがに1ヶ月続けてというのは難しいので
何度かに分けていくのが普通だと話しています。

目的はそれぞれ、、ただ単に友達と楽しむ為、景色を楽しむ為、達成感を獲る為

学校の単位を取る為???

単位を得るためが理由だったのは
この写真に写っている人たちだけですかね。
(なんとも動機が情けない・・)

私たちも二回に分けて歩きました。多少バスという交通手段も使ったりして(苦笑)
しかも冬期に。。。オイオイ←ホント 冬期はオススメじゃないっすっ、やる気もなくします。
アメリカ人!もうちょっと時期選べよーー!!!!、、と当時心の中で叫んでおりま

た。
(注:私の大学はアメリカの大学のスペイン校でした、よって学校内はアメリカ

only)

1回目歩いた時、雪が降り積もる中、散々歩き
やっと聖堂に着いた!と心弾ませても
石造の聖堂の中は激寒。
日本から送ってもらった貴重なホッカイロも役に立たないくらい寒くて
凍え死にそうになったけど
夕食の時間 登場したイワシの塩焼きには 日本海が目に浮かび
軽いホームシックになりつつ
「日本の味だぁーー」と味をかみしめながら泣きましたね〜(変な時に哀愁モードになってしまうんですね、ワタシ)
それから連日お魚料理がメインだったけど他のお料理、スープなども美味。どこで食べても!感激の味です

なんだか話しが遠回りになりましたけど
やっと北の味に戻ってきましたね。
これでカミノデ・・のおかげでがすっかりスペイン北部料理に魅せられました。

1回目色々学習したので
2回目の時にはお醤油を持っていったら
もうワタクシ、ジャパニーズスターですよ♪店の人からも「ショーユ カシテクダサイ」て頼まれるし
うちのグループからも
「kaori pass me your soy souce!」
ふふふ なんて
調子に乗ってたら空っぽになったケースだけ戻ってきました。

ということで、、
次回カミノデ・・にいく時には
目当てだろうな〜
そしてやっぱり、移動手段はマウンテンバイクだろうなぁ〜

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スペイン 北部 [スペイン]

3432876d.jpgサン・セバスチャン

まるで昔のマンガに出てくる王子様の召使いの名前みたいですが

スペインの北部にある街の名前です。

昨日TV番組ウルルンでサンセバスチャンにある美食クラブを取り上げていましたが。。

スペイン北部の料理は本当に美味しいんです。

私が住んで居たのは首都のマドリッドでしたが、
外食するぞ!と意気込む時は決まって北部料理専門店を選んでました。

その北の味を覚えたのが「カミノ デ サンティアゴ」を試みた時。
「カミノ デ サンティアゴ」とは・・・・
caminoカミノ=道
de デ=の
santiage=キリストの弟子 聖ヤコブ

直訳すると聖ヤコブの道

キリストの弟子である聖ヤコブの遺体がサンティアゴ デ コンポステーラの地に
流れ
着き葬られたと伝えられ
人々はフランスとの国境ピレネー山脈〜サンティアゴ デ コンポステーラ
約800kmを巡礼するのです。
サンティアゴ巡礼は、エルサレムやローマと並ぶ巡礼のひとつです。
日本で言うところのお遍路巡り。

歩く人も多いですが、最近は自転車で巡る人も増えているらしいです
ただし山道、そう 坂道多いですからね〜キッツイかも?!

スペインの若者たちは日本で言うと「富士山に登るぞー!」くらいの感覚でチャレンジしに行くのです。
・・でもちょっと待って、日本で富士山に登る若者って多いのでしょうか?
少なくとも私は3年前に登りましたが・・・・・・・
そんな話はさておき
その巡礼の道 
全部まともに歩いたら1ヶ月ちょっとかかります。
現地では、ほとんどの人が夏休みなどを利用して
カミノデサンティアゴを歩いたことがあるって言ってました。
さすがに1ヶ月続けてというのは難しいので
何度かに分けていくのが普通だと話しています。

目的はそれぞれ、、ただ単に友達と楽しむ為、景色を楽しむ為、達成感を獲る為

学校の単位を取る為???

単位を得るためが理由だったのは
この写真に写っている人たちだけですかね。
(なんとも動機が情けない・・)

私たちも二回に分けて歩きました。多少バスという交通手段も使ったりして(苦笑)
しかも冬期に。。。オイオイ←ホント 冬期はオススメじゃないっすっ、やる気もなくします。
アメリカ人!もうちょっと時期選べよーー!!!!、、と当時心の中で叫んでおりま

た。
(注:私の大学はアメリカの大学のスペイン校でした、よって学校内はアメリカ

only)

1回目歩いた時、雪が降り積もる中、散々歩き
やっと聖堂に着いた!と心弾ませても
石造の聖堂の中は激寒。
日本から送ってもらった貴重なホッカイロも役に立たないくらい寒くて
凍え死にそうになったけど
夕食の時間 登場したイワシの塩焼きには 日本海が目に浮かび
軽いホームシックになりつつ
「日本の味だぁーー」と味をかみしめながら泣きましたね〜(変な時に哀愁モードになってしまうんですね、ワタシ)
それから連日お魚料理がメインだったけど他のお料理、スープなども美味。どこで食べても!感激の味です

なんだか話しが遠回りになりましたけど
やっと北の味に戻ってきましたね。
これでカミノデ・・のおかげでがすっかりスペイン北部料理に魅せられました。

1回目色々学習したので
2回目の時にはお醤油を持っていったら
もうワタクシ、ジャパニーズスターですよ♪店の人からも「ショーユ カシテクダサイ」て頼まれるし
うちのグループからも
「kaori pass me your soy souce!」
ふふふ なんて
調子に乗ってたら空っぽになったケースだけ戻ってきました。

ということで、、
次回カミノデ・・にいく時には
目当てだろうな〜
そしてやっぱり、移動手段はマウンテンバイクだろうなぁ〜

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スペインのクリスマス [スペイン]

4年間暮らしたスペインのクリスマス

12月24,25日はイェスキリスト誕生を祝い
14時頃ファミリーが集まり長ぁ〜い食事会がはじまります。
沢山のご馳走と沢山のお酒。
毎年ハウスメイトのveronicaの家に行っても
決まってこの日は「私も家族に会いたい・・・」とホームシックにかかっていました。
楽しくおしゃべりをして、この食事会が終わるのは夜。

あれれ、何か足りない
「プレゼント」

スペインではプレゼントを運んでくるのは12/24のサンタクロースじゃなくて
1/6のラクダに乗った東方の3人の博士達
東方に住む博士達はキリストに誕生した日(12/25)にお祝いを持って
イェスキリストの居る場所へ旅立ちます
星に導かれ到着したのが誕生後12日経っての1/6
この聖書の話に基づきスペインでは
クリスマスプレゼントは1/5の夜枕元に届き、
1/6の朝がGIFTを開ける時なのです。もちろん祝日ですよ。

クリスマスのオーナメントも1/6ごろも
飾られています。
日本はお正月のお飾りもあるので大変ですよね。

そしてもう一つユニークなのが
1月6日はどこの家でもロスコンというケーキを食べます。
このケーキはリングになっていて中には小さな人形(幸運のお守り)を入れて焼いてあり、
それに当たった人は幸運に恵まれるって言われています。

1度当たりましたよ!


スペインのクリスマス [スペイン]

4年間暮らしたスペインのクリスマス

12月24,25日はイェスキリスト誕生を祝い
14時頃ファミリーが集まり長ぁ〜い食事会がはじまります。
沢山のご馳走と沢山のお酒。
毎年ハウスメイトのveronicaの家に行っても
決まってこの日は「私も家族に会いたい・・・」とホームシックにかかっていました。
楽しくおしゃべりをして、この食事会が終わるのは夜。

あれれ、何か足りない
「プレゼント」

スペインではプレゼントを運んでくるのは12/24のサンタクロースじゃなくて
1/6のラクダに乗った東方の3人の博士達
東方に住む博士達はキリストに誕生した日(12/25)にお祝いを持って
イェスキリストの居る場所へ旅立ちます
星に導かれ到着したのが誕生後12日経っての1/6
この聖書の話に基づきスペインでは
クリスマスプレゼントは1/5の夜枕元に届き、
1/6の朝がGIFTを開ける時なのです。もちろん祝日ですよ。

クリスマスのオーナメントも1/6ごろも
飾られています。
日本はお正月のお飾りもあるので大変ですよね。

そしてもう一つユニークなのが
1月6日はどこの家でもロスコンというケーキを食べます。
このケーキはリングになっていて中には小さな人形(幸運のお守り)を入れて焼いてあり、
それに当たった人は幸運に恵まれるって言われています。

1度当たりましたよ!


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